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《オーガニックエコフェスタ2022栄養価コンテストで最優秀賞を受賞した夢農園さとうのトマトソースが再入荷しました》
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HOPEのクリエイター
Project HOPE creators

●佐藤栄祐(夢農園さとう・ばんだいジオファーマーズ)

「磐梯・夢農園さとうの甘いトマトを煮詰めた、トマトソース。」に使用しているトマトの生産。大玉トマト「りんか」が2022年オーガニックエコフェスタ栄養価コンテストにおいて2度目の最優秀賞を受賞。

名水百選、山紫水明の地・磐梯山麓エリアで、次世代を担う若手農家チームばんだいジオファーマーズを立ち上げ、代表の一人として活動する佐藤栄祐。

「農業はかっこ悪く辛くて儲からないというイメージを変え、選ばれる職業にしたい」そんな哲学をこめて育まれた彼の農作物は、各方面から高い評価を受けています。 

また東日本大震災の風評被害や「いつも応援される側の福島」というイメージの払拭、3400人という小さな町から日本中に「希望」を届けたいという想いがProject HOPEと共鳴し、今回のコラボレーションが生まれました。

●瀧 英子

「磐梯・夢農園さとうの甘いトマトを煮詰めた、トマトソース。」監修。

仕事に追われ、料理はただ作るだけの日々が続いていたある日、家族の食卓でふと「人それぞれ大変な毎日を送っていても、食のひとときだけは心をリセットして一緒に笑顔になれる」と気づく。

これまで「食の時間」をデザインしてきた経験をもとに、素材に寄り添い、素材の良さを活かすことで生まれる「頑張らなくても笑顔になれるレシピ」をProject HOPEとのコラボレーションで提供しています。

●織田研吾 (株式会社ラコーム代表)

「勝山の縫製工場に残された遠州の麻でちゃんと作った、ストリートの割烹着」企画・開発・生産。

製品の価値にあった生産工程にこだわり続ける姿勢から、ものづくりのクオリティに高い評価を受ける縫製工場の代表である織田は、生産業者同士の横の繋がりを強めるためだけではなく、地域との連動を強めるためにもさまざまなサイドプロジェクトを発案し、子供たち向けのワークショップなど次世代に向け足跡を残すための活動も積極的に行う。

「HOPEを独り占めしてはいけない」

2021年夏に「Project HOPE」の考え方に出会ってからは、秘密基地(The Each Base)にこもってProject HOPEの企画制作に没頭しました。ある日、HOPEを独り占めしてはいけないと思いたち、21年秋には福島県磐梯町で開催されたPoject HOPEのトマトソース試食会にシルクスクリーンの版を持って参加。HOPEのTシャツをライブプリントで参加者全員にプレゼントするなど、自分なりに「Project HOPE」と向き合う理由は、自身や産業からだけでなくルーツである勝山から日本中に「HOPE」を届けたいという想いです。

●伊藤彰浩 (フォトグラファー・株式会社14才)

「Project HOPE アパレル Collection 202204 LOOKBOOK」撮影

自身ではサステナブルな活動をしていないからと謙遜する伊藤氏ですが、レンズを通して被写体の内面の輝きを切り取ることを得意とする彼がProject HOPEの写真を撮ることになったのは、ごく自然な流れでした。

廃棄の順番を待っていた布が、多くの人の創意工夫によってHOPEのプロダクトとして生まれ変わりました。しかし、彼の写真は、それが当たり前にーまるで最初からずっとそこにあったかのように、写し出しています。

14才の心のままの伊藤彰浩が、「世の中に必要とされなかったもの」の内面に秘められたHOPEをお届けします。